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繋留流産後になかなか妊娠できない!流産後にしたいケア

胎児の心拍確認後、成長がみられず心拍が停止しているというときに診断されるのが「繋留流産」です。自覚症状がないこともあり、すぐには流産していると実感できずにあとからじわじわとショックや悲しみが押し寄せてくるケースがあります。 だからこそ、メンタルのケアがとても重要な流産でもあるのです。

今回は、繋留流産と流産後のメンタルケアの大切さと、メンタルケアの方法について詳しくみていきましょう。


■繋留流産とは?

繋留流産は、腹痛や出血などの自覚症状がないことも多いため実感しにくく、診断後でも手術をするまでつわりの症状が続くケースもある流産です。流産の自覚症状というのは、腹痛や出血、つわりの消失などを言います。 ただ、「腹痛や出血などの症状はなかったのに、突然つわりが軽くなった」という人もいるので、気になることがあるときは、早めに病院を受診することをおすすめします



■心のケアを後回しにするリスク

心待ちにしていた赤ちゃんと対面できなかったことは、妊活女性にとって、とてもショックで悲しい出来事です。 それでも、パートナーや家族、友人など、周囲の人たちが悲しんでいる姿を見て、「落ち込んでばかりもいられない」と平静を装っている人も多いようです。