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“介護を受ける心理”について考える

更新日:2020年3月2日


生活のサポートが少しだけ必要な介護から、命の管理を誰かに預けなくてはいけない人など、介護を受ける人の状況は様々です。共通していることは、心身に不自由があることから、サポートが必要である事実です。

介護は受ける側も提供する側もストレスを抱えることが多いです。お互いを思いやる気持ちがあっても些細なことから関係が悪化し、ストレス問題に発展することも。また、それが原因で鬱になったり、暴力行為へと発展したり、注意が必要なケースもしばしば見受けられます。

こういったケースでは、介護を提供する側の視点から問題に焦点が当てられがちです。

しかし、介護を受ける人が何を感じて、何を求めているのかを理解することは提供する側にとっては大事なこととなります。これまで自分で生活してきたけれど、人の助けなしでは不便が伴う。これは人にとってとても辛いことなのです。


今回は、介護を受ける心理について、一緒に考えていきましょう。


“介護を受ける心理”について考える1

■『 介護を提供する人の気持ちを考える』大切さ。どうしたら