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検査では問題なし!それなのに妊娠しにくい理由とは?

不妊治療に関する検査では、夫婦ともに全く問題がないのに、なかなか妊娠できない場合があります。不妊のスクリーニング検査などでひっかかる項目がないのに妊娠に至らない状態を「機能性不妊(原因不明不妊)」と言います。ただし、現在の検査では原因を特定できないものの、推定される他の原因がある場合もあります。

今回は、その「他の原因」にスポットを当て、その対策についても探っていきましょう。



■夫婦ともに問題がないのに妊娠しない理由が知りたい

一般の不妊治療に関する検査では、子宮や卵管、卵巣や精子、下垂体の状況について確認していきます。検査結果が問題なしだった場合、他に原因がないか詳しい検査をおこないますが、そこで原因がわかる確率は50%とも言われています。「問題なし」という結果だったにもかかわらず妊娠しない場合は、検査ではわからない他の原因がないかどうかを検討してみましょう。